お知らせ

訃報

2018年7月17日

博多ヨットクラブの定例レース参加や当クラブ主催のセーリング講習会の講師を務めていただくなど私たちのよき相談者でありましたプロセーラーの高木 裕氏が、昨日午後7時10分にご逝去されました。氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

通夜・葬儀は下記の通りカトリック式にて執り行われます。

故 高木 裕(タカギ ユタカ)儀 葬儀ミサ告別式

通夜:平成30年7月17日(火)19:00より

葬儀ミサ告別式:平成30年7月18日(水)12:00より

場所:カトリック西新教会(福岡市早良区城西3-14-1 TEL 092-851-8032)

喪主:高木 裕子(妻)

「壱岐-福岡ヨットレース 2018」参加申込み受付終了

2018年7月01日

関東甲信越地方は早々と6月29日に梅雨明けしました。九州北部地方の梅雨明けも間近のようです。

第2回目の「壱岐-福岡ヨットレース」の参加申込み受付を終了し、昨年を大きく上回る32艇の参加申込みがありました。今年は、博多湾内はもとより、長崎県ハウステンボス、佐賀県唐津、北九州市新門司・若松、山口県室津、そして最遠方は大分県別府からも参加申込みがありました。全長25フィートから51フィートまで、最新のHPP艇からクルージング艇まで艇種も様々です。皆さん、成績よりも前夜祭や麦焼酎発祥の地の本格麦焼酎、そして壱岐の自然を楽しみしています。

真夏の壱岐は最高です。透明度の高い海、真っ白いビーチと沖縄にも負けない大自然が魅力です。レースに後援いただいている地元壱岐市、観光連盟の皆さんもこの機会に壱岐の魅力を満喫していただこうと、ヨットレース開催に最大限のご支援をいただいています。壱岐市からは昨年に続きブランド牛『壱岐牛』を前夜祭にご提供いただくとともに、今年からレースの優勝艇に豪華な『市長杯』を贈呈いただくことになりました。また、観光連盟様にはシャトルバスの配車や歓迎のぼりの設置、前夜祭司会者の手配など多大なるご支援をいただいています。真っ青な夏空のもと、いい風に恵まれて楽しいレースになることを念願しています。

  [壱岐市長杯 壱岐-福岡ヨットレース 2018 参加艇リスト] 

「壱岐-福岡ヨットレース 2018」参加申込み受付中

2018年6月08日

九州北部地方の梅雨入りは平年より8日、昨年より23日も早く、7月の中旬には梅雨明けも予想されます。真夏の壱岐は、都会の喧騒から解放されて思い切り大自然を満喫できること請け合いです。透明な海、真っ白なビーチ、海をこよなく愛するセーラーにとっても憧れの地です。麦焼酎発祥の地、特産の壱岐焼酎を飲みながら交流を深めましょう。レースを後援していただく壱岐市、壱岐市観光連盟の皆様も多くのヨットの来島を心待ちにしています。「壱岐-福岡ヨットレース 2018」の参加申込みを受付中ですが、申込み期限は6月15日(金)までです。あと1週間ですので、参加を予定されているヨットにおかれましては早めの申込みをお願いします。博多湾以外からも、北九州市・新門司、佐賀県・唐津、山口県・室津、大分県・別府からも参加申込みをいただいています。

 [壱岐-福岡ヨットレース公示(PDF)]  [壱岐-福岡ヨットレース公示(Word)]

 [参加申込書(PDF)]  [参加申込書(Word)]

 [宿泊申込書(PDF)]  [宿泊申込書(Excel)]

2018年第1回会員懇親会を開催

2018年5月31日

2018年第1回目のHYC会員懇親会を5月24日(木)午後7時から博多区川端町の博多リバレイン1階、ニューヨークテイストのオシャレなお店『ブルックリン パーラー』で開催しました。今回はJORDAN、SIESTA、May be、Bambino、Little Wing、翔風、Summertime、Le Grand Bleu 9、ZEPHYRUSの9艇のオーナー、クルーの皆様と、福岡市ヨットハーバーの鬼塚氏、菅原氏、金子氏も参加し、山田会長(JORDAN)の乾杯の発声で懇親会スタート。

5月20日(日)の強風下のHYC第3レースで完走した9艇中、5艇のオーナー、スキッパーも参加し、過酷な帆走体験を語り合っていました。中でも艇速20ノットを記録したMay beやLe Grand Bleu 9のオーナーからは、ヘルムコントロールに全神経を集中し、プレーニングで20ノットの艇速が出たときは、バウが波に突き刺さってそのままバウ沈するのではないかと、かなり怖い思いをしたとの話もありました。そのほか、7月のお祭りヨットレース「壱岐-福岡ヨットレース」や来年の4月から小戸の福岡市ヨットハーバーが民営化されることなど、ビールやカクテルを飲みながら楽しく歓談しました。

博多ヨットクラブも新体制になって6年目となり、レース以外にも安全講習会やプロセーラー高木 裕氏を講師に招いてのセーリング講習会、子供たちのクルーザー体験セーリング、年数回の会員懇親会など活動領域を広げ、海を愛する仲間の憩いの場としてクラブライフの充実を目指しています。今回はたまたま会員(艇のオーナー)の都合が付かず参加者が少なかったですが、今後も会員同士の親睦を図っていきます。

本部船運営記。2018年第3レースは“HIRO”さんでした。

2018年5月30日

5月20日(日)は2018シリーズレースの第3戦でした。今日は湾外コースの予定で、受付時間8:30~9:00、スタート10:00の予定です。8:00には本部船運営メンバーのHIROチームの面々がハーバーに集合し、アウターマークや信号旗などの運営用品一式を船に積み込み、クラブハウス2階で受付の準備を済ませました。今日の天気予報は晴れで、北東の風14ノット前後(Max23ノット)と絶好のレース日和です。レース委員長と相談し今日のコースは博多湾を出て北東6マイルに位置する「相島」反時計回りに決定。距離は約27マイル。スタートから相島まではクロズドホールド、相島を回ってからは後ろから風を受けるフリーの帆走となるため、随所でダイナミックな帆走が楽しめることでしょう。9:00の受付終了時点で15艇のエントリーがありました。

ハーバーでは14~15ノットの風でしたが、海上では17~18ノットの安定した風が吹いており、風速が上がると予想してメインセールを1ポンリーフしている艇、ジブセールを何番にするか迷っている艇、迷わずに№3ジブを上げている艇と様々で、各艇思い思いのセールを選択してスタートに備えます。

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9:55に5分前の予告信号、続いて4分前の準備信号が発せられると、散らばっていた参加艇がスタートライン近くに集まってきました。艇速も6~7ノット出ており、接触、衝突だけは避けようと各艇とも周囲の参加艇の動きに注意を払います。スタート前に、参加艇の1艇がマストステップにがたが発生して、もう1艇はラットとラダーを繋ぐ経路に不具合が発生してDNSとなりました。10:00ちょうどにスタート信号が発せられ、長音一声とX旗(リコール旗)が掲揚されました。2艇がリコールで、1艇はスタートラインに戻って再スタートしましたが、もう1艇はリコールに気付かなかったのかそのまま進んで行きました。風は落ちることなく時間の経過とともに徐々に強くなっていきました。回航ポイントの博多湾口の「シタエ曽根ブイ」が近付くとコンスタントに20ノットオーバーとなり、波も2mほどで真正面から受けるようになり時折りドーンとスプレーを浴びます。スタートからここまではスタボードタックのクローズドホールド。「シタエ曽根ブイ」を回ってタックして「相島」まではポートタックのクローズドホールド。「相島」が近付くと波も2.5mと高くなり、風も25ノットオーバーに強まってきました。安全を優先して途中で4艇が棄権しましたが、残り9艇は完走を目指して果敢に突き進んで行きます。「相島」を回る頃には風も30ノットオーバーとなり、スタボードタックのクォーターリーの走りですが、2.5m以上の高い波と30ノットオーバーの風の中、各艇ともジブセールで10ノット近い艇速で「シタエ曽根ブイ」を目指しますが、ヘルムコントロールが難しく、玄界島の北方向にしか針路を取れません。トップを走るのは51フィートの“May be”ですが、№3ジブで15ノットオーバーの艇速でかっ飛んで行きます。2番手で走る“Humming bird Ⅴ”がスピンを上げますが、しばらくすると真ん中から横一直線に破れてしまいました。「シタエ曽根ブイ」を過ぎてジャイブして博多湾に入り、一路フィニッシュラインを目指します。この頃には時折り35ノットの風と、大きな波を真後ろから受けるようになり、各艇とも豪快にプレーニング(サーフィング)して“May be”や“Le Grand Bleu 9”は瞬間的に20ノットの艇速を記録し、バウが波に突き刺さって「バウ沈」するんじゃないかと思ったそうです。

このハードコンディションの中、51フィートの“May be”が13:20:47に堂々のファーストホーム。13:31:12に42フィートの“Humming bird Ⅴ”が2着。その後も次々にフィニッシュし、15:07:02に最終艇の“Little Wing”がフィニッシュしました。艇体の大きな損傷や乗員の怪我もなく、無事にレースが終了してホッとしました。修正1位は”Humming bird Ⅴ”でした。本部船を運営していただいた“HIRO”の皆さん、本当にお疲れ様でした。

6月17日(日)の第4レースは「湾内コース」の予定なので、受付9:30~10:00、スタート11:00ですのでお間違えの無いように!

[以下は本部船“HIRO”のSオーナーのレポートです]

参加各艇のみなさん、本当にお疲れ様でした。 

レースは、結構風も強そうなので、相の島反時計廻りと決まる。09:00の受付終了で15艇のエントリー。すぐにスタートライン設定のため沖に出る。風が強く白波もぱらぱら立っており、ブイの投下は良いとしても、アンカーを打つのに若干手間取る。5分前、4分前、1分前、スタートのホーン担当や、旗の準備をしながら電波時計とにらめっこ。

10:00のスタート、リコール2艇、DNS2艇、13艇が強風の中一斉に飛び出した。 この風だから3時間ちょっとで帰ってくるだろうと言いながら、とりあえず小戸に帰ることとする。

4人の昼食を買って来て、ゆっくりしているとすぐ12:00になり、ゴールラインの設定に出港。昼からますます風が強くなり、一面白波が立ちうねりも入って来ているようで、ブイの近くまで行くのにスプレーは浴びるし、がぶられる。15m近い風の中、走錨を心配しエンジンを使ってアンカーに対する負荷を軽減しようと試みたが、波の状態が非常に悪く風にうまく立たない。様子を見ていると幸い走錨してないようで、アンカーは効いていた。参考のため、本船のアンカーは、ブルース15kg、チェーン5m、強風のためラインは30m近く出していた。

13:00前、遠くに黒く大きな帆が見え、時計係とホーン係がスタンバイ。フィニッシュ確認のため、ホーンを持ってマストにしがみ付いていた。プレーニングした状態でMay beそしてHumingbird Ⅴがゴール。尚、4艇がDNF。全艇フィニッシュまでの2時間、不規則な波に揺られて大変。用品を返しに小戸に向かい、マリノアに帰る時も、全身スプレーを浴びっぱなしで、びしょ濡れになった。

走錨を心配しながら波に揺られフィニッシュを待つ間、青函連絡船「洞爺丸」(4,337トン)の遭難を思い出していた。1954.9.26台風15号(洞爺丸台風)により函館湾で走錨、砂洲に乗り上げ転覆、乗客・乗員1,155名死亡という海難事故。この日洞爺丸を含め5隻の連絡船が遭難、犠牲者は合計1,430名生存者わずか202名という日本海難史上最大の惨事。函館港を出航した時点で風速40m、船長はこのまま海峡に出ることは危険と判断、港口から1,300m行ったところで両舷錨を投下。走錨若しくは恐れのある場合、機関を使用して止めるのだが、この時、全速前進にしても舵は効かず、車両甲板開口部から機関室に大量の海水が浸入。50m以上の風の中、発電機・主機関停止により走錨を止めることが出来ず、湾奥の七重浜に座礁。座礁したのは七重浜の渚から1,000mの地点。嵐により海底の砂が移動して、周りの水深8mの箇所に作った砂洲(漂砂現象)に乗り上げた。砂浜に乗り上げればそのまま居座ってしまうか、もう一度水深の深いところに流され、砂浜に擱座し安定するのが普通であるが、洞爺丸には横揺れ防止のビルジキール(船底湾曲部の縦方向に長さ43m幅60cmの横揺れ防止の鉄板)が設置されており、陸側に流される際、それが砂に突き刺さり、横から強大な風圧と波浪を受けて、砂洲の陸側水深8.4mに横転(135度)沈没した。当時の気象観測特に台風に関する主な情報は米軍機からで、目の大きさ、暴風半径、中心気圧などで、とても正確な予報は不可能。予算不足で、海上の定点観測は南の海上に1隻のみだった。ちなみに、タイタニック号(46,328トン)の遭難は犠牲者1,490名。この話はレースとは直接関係ないが、たまたま思い出したので、本を読み返して書いてみた。「洞爺丸転覆の謎」 田中正吾著 1997年発行。著者は1955年から青函連絡船乗船、57年から船長。

「壱岐-福岡ヨットレース 2018」参加申込み受付中

2018年5月15日

「壱岐-福岡ヨットレース 2018」の参加申込みを受付中です。雑誌『Kazi 4月号』で全国主要お祭りヨットレースとして紹介されたこともあり、遠方からの参加問い合せもあっています。地元壱岐の皆様もご来島を心待ちにしていますので、ぜひこの機会に風光明媚な壱岐の島を訪れ、「前夜祭」で美味しい壱岐焼酎を飲みながら大いに盛り上がりましょう。詳細は「レース公示」をご覧ください。

ヨットを係留する市営の浮桟橋、前夜祭会場の座席にも限りがありますので、申込みは早めにお願いします。

 [壱岐-福岡ヨットレース公示(PDF)]  [壱岐-福岡ヨットレース公示(Word)]

 [参加申込書(PDF)]  [参加申込書(Word)]

 [宿泊申込書(PDF)]  [宿泊申込書(Excel)]

HYC会員艇大活躍!

2018年5月15日

4月29日(日)、30日(月・祝)に長崎サンセットマリーナをベースに開催された「長崎帆船祭りヨットレース」及び「九州カップヨットレース」において、HYC会員艇が大活躍しました。

IMG_7040先ず4月29日に開催された「長崎帆船祭りヨットレース」では優勝がHYC会員艇の“Wind Ward Ⅴ(First 35)”で、2位“Bambino(J-92 S)”、3位“Humming bird Ⅴ(RODMAN 42)”、4位“ENTERPRISE LILY(K-36 SAMURAI)”、5位“Suru Sumi(X-35)”と、1位から5位までHYC会員艇が独占しました。 [2018年帆船まつり成績表]

 

 

IMG_1883また、九州ナンバーワンを決める「九州カップヨットレース」は29日、30日の二日間で計3レースで争われ、優勝が“ENTERPRISE LILY”、2位“Bambino”、3位“Suru Sumi”、4位“Wind Ward Ⅴ”、5位“Humming bird Ⅴ”とこちらもHYC会員艇が1位から5位まで独占しました。 [2018年九州カップ成績表]

 博多湾ではFYC福岡ヨットクラブ、HYC博多ヨットクラブの両クラブが毎月レースを開催し、FYCは上・下のソーセージコースを日に3レース、HYCでは初心者でも参加し易い島回りコースのレースを行っています。今回1位から5位までの各チームは日ごろから博多湾でレース活動を行ってスキルアップに努めており、その実力が如何なく発揮されたのでしょう。おめでとうございます。

訃報

2018年5月14日

HYC会員艇“K.CONTESSA 風と虹”の堀川公平オーナーのご令室百合子様(のぞえ総合診療病院副院長)が、5月13日に訪問先の札幌で急逝されました。百合子様は外洋レースにも積極的にチャレンジしていくと意気込みを語っておられたのに、誠に残念でなりません。故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。6月3日(日)に病院葬が執り行われるとのことです。

『壱岐-福岡ヨットレース公示』

2018年5月01日

レースポスター昨年、壱岐市ならびに壱岐市観光連盟の後援を得て大会内容を一新した「壱岐-福岡ヨットレース」を今年も開催します。長崎県壱岐市郷ノ浦港沖をスタートして福岡市西区小戸沖までの全長34マイルのコースで、スタート前日には「前夜祭」を開催し、麦焼酎発祥の地である壱岐の美味しい焼酎を飲みながら、参加艇の皆様や地元壱岐の皆様との交流を楽しみましょう。レースの勝利者には「壱岐市長杯」が贈呈されます。

スタートは海の日の7月16日(月・祝)午前8時、前夜祭は15日(日)午後6時からです。表彰式は16日(月)午後6時から(最終艇フィニッシュ時刻により繰り上げもあり)福岡市ヨットハーバークラブハウスで行います。参加艇の係留は、壱岐市の全面協力により郷ノ浦港内のプレジャーボート用浮桟橋を利用できます。夏の壱岐は白いビーチと透明な海を求めて多くの海水浴客が訪れる人気の観光地ですのでこの時期はどこの宿も混雑していますが、ヨットレース参加者の皆様には、壱岐市観光連盟が特別に宿を手配してくれますので安心です。

特製ラベル焼酎レース公示、参加申込書、宿泊申込書は下記をご覧ください。参加申込期限、宿泊申込期限は6月15日(金)ですので、期限内の申込みをお願いします。6月15日までに宿泊人数が確定しない艇にあっては、とりあえず申込みだけは早めにしておいて、後日人数を調整してください。レース委員会指定の係留場所に係留し、観光連盟斡旋の宿に宿泊の皆様には、係留地から宿舎、前夜祭会場間の移動については送迎バスを運行しますのでご利用ください。また、指定係留地に係留する艇にあっては、近くに公衆トイレもありますので船中泊も可能です。この場合、前夜祭会場までの移動は送迎バスに同乗できます。氷についてもスタート日の朝に指定係留地に配達していただきますので、必要な方は事前に宿泊申込書の用紙でご注文ください。なお、他の漁港等に係留し、独自に宿を手配される艇にあっては、宿舎や前夜祭会場への移動についてはご自身でご手配ください。

すでに、遠く福井県のセーラーの方からもレース参加の問い合わせもあっています。HYC会員艇以外にも多くのヨットに参加していただき、夏の玄界灘を代表する楽しいヨットレースになることを願っています。

 [壱岐-福岡ヨットレース公示(PDF)]  [壱岐-福岡ヨットレース公示(Word)]

 [参加申込書(PDF)]  [参加申込書(Word)]

 [宿泊申込書(PDF)]  [宿泊申込書(Excel)]

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