お知らせ

壱岐市長杯・壱岐ヨットレースの中止について

2022年9月13日

9月18日(日)に予定していた「壱岐市長杯・壱岐ヨットレース」については、心配していた台風12号が九州から遠く離れた西方海上を北上するため安心していましたが、日本の南方海上に熱帯低気圧が発生し、今後24時間以内に台風に発達して九州方面に接近するとの予報が出ました。18日(日)、19日(月)は玄界灘も30ノットオーバーの暴風雨が予想されるため、安全第1の観点からレースを中止することにしました。

コロナ禍で3年ぶりのレース開催ということで多数の参加艇に申込みいただき、皆さん本当に楽しみされていたレースですが自然の脅威には立ち向かう術がありません。来年のレース開催に期待しましょう。

壱岐市長杯・壱岐ヨットレースの参加申込を受付しています

2022年8月29日

壱岐市並びに壱岐市観光連盟の後援を得て9月18日(日)に開催する「壱岐市長杯・壱岐-福岡ヨットレース」の参加申込を受け付けています。申込期限は9月11日(日)までとなっていますので、参加予定の艇は「レース公示」をご覧いただき期限までにお申し込みください。

コロナ禍ではありますが、フィニッシュ後現地で宿泊される場合は「長崎県民割」が9月末まで延長となっていますので、新型コロナワクチン3回接種済の方はこの割引が受けられます。宿泊代金の半額割引(最大5,000円)と1泊につき2,000円の地域クーポンがいただけます。予約の際に宿にご確認ください。

なお、博多ヨットクラブ会員艇で2022年シリーズレースに参加されている艇については第8レースとして年間成績に反映します。

[2022壱岐レース公示(PDF)] [2022壱岐レース参加申込書(PDF)」 「2022壱岐レース参加申込書(Word)] [2022壱岐レース帆走指示書]

壱岐市長杯・壱岐レース帆走指示書

2022年7月26日

 9月18日(日)開催の「壱岐市長杯・壱岐レース」については現在参加申込を受付しています(申込期限9月11日まで)。博多ヨットクラブ会員外の皆様のご参加もお待ちしています。

レースの帆走指示書は別添資料の通りですが、フィニッシュ本部船の電話番号については、参加申込いただいた艇に後日お知らせします。

現在新型コロナウィルスの感染者が全国的に増加しています。今後感染者の急激な増加により「緊急事態宣言」が発出される事態に至った場合は、レースの開催も難しくなる可能性もありますのでご承知おきください。レースに参加される各艇にあってはそれぞれに感染防止対策に十分ご配慮いただき、フィニッシュ後に壱岐に寄港される場合はマスク着用を徹底していただきますようお願いします。

 [2022壱岐レース帆走指示書]  

壱岐市長杯・壱岐ヨットレースのご案内

2022年6月24日

2017年より壱岐市、壱岐市観光連盟の後援を得て開催している「壱岐市長杯・壱岐-福岡ヨットレース」については、9月18日(日)前夜祭、19日(月・祝)レースの予定で壱岐市並びに壱岐市観光連盟と相談していましたが、前夜祭会場の確保が困難となったため現地でのパーティーは中止とし、小戸沖をスタートして壱岐フィニッシュ(距離約27マイル)とする「壱岐レース」として9月18日(日)に実施することになりました。

2018年の第2回大会より壱岐市より「壱岐市長杯(持ち回り)」をいただいていますが、2019年は微風・無風でノーレース、2020年、2021年は新型コロナで中止となったため3年間出番がありません。今年こそは市長杯獲得艇が出ることを願っています。現地での表彰式等はありませんので、壱岐フィニッシュ後は現地で宿泊されるなり、そのままUターンして帰福されるなりご自由にしてください。レースの帆走指示書については7月中にお知らせします。

なお、博多ヨットクラブ会員艇で2022年シリーズレースに参加されている艇については第8レースとして年間成績に反映します。

[2022壱岐レース公示(PDF)] [2022壱岐レース参加申込書(PDF)」 「2022壱岐レース参加申込書(Word)]

 

新年のご挨拶

2022年1月01日

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博多ヨットクラブ・福岡ヨットクラブ合同忘年会盛会にて終了

2021年12月25日

2021年の博多湾クルーザーレースシーンを締めくくる年末恒例の懇親パーティーを、同じ博多湾でレースを行っているFYC福岡ヨットクラブと合同で12月18日(土)に西区小戸の「ホテルマリノアリゾート福岡」で開催しました。今年も昨年に引き続き新型コロナウィルスの緊急事態宣言発出等により、予定していた年間10レース中4レースしか実施できず年間成績を出せなかったためレース表彰は行わず(福岡ヨットクラブも同様)、博多湾で活動しているセーラーの皆さんと楽しいひとときを過ごす「忘年会」として開催しました。昨年末は新型コロナの感染拡大もあり中止したので2年ぶりの開催となりましたが、ここ最近の福岡市の感染状況は「0」か「1」という状況もあり、会場には19艇111名のオーナー、クルー、ご友人の皆様にお集まりいただきました。ホテル1階エレベーター前では、ホテルスタッフによる検温と手指消毒を徹底し感染防止対策にも万全を期しました。

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18:30に開会し初めにFYC福岡ヨットクラブの沼田会長(Bambino)、続いてHYC博多ヨットクラブの山田会長(JORDAN)の挨拶の後、FSAF福岡県セーリング連盟の秋山会長の乾杯の発声でスタート。ホテル自慢の料理とビール、ワイン、カクテルでしばし歓談。新型コロナでなかなか交流できなかった1年間のもやもやを吹き飛ばすかのように、あちこちから笑いが沸き起こっていました。

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開会から1時間経過したところで「ビンゴ大会」スタート。㈱マリーンテック様、シップチャンドラー様、ノースセールジャパン様、アウディ様等の企業やENTERPRISE LILYオーナーから素敵なお花、Windward Ⅴオーナーからはシャンパン、Suru Sumiオーナーからは高級ワインなど多数の景品をご協賛いただきありがとうございました。進行役から番号が読み上げられるたびに会場からは「リーチ」や「ビンゴ」の声が上がり、早めのクリスマスプレゼントを手にした参加者からは満面の笑顔。

次に、ビンゴ大会で景品をゲットできなかった方だけで今度は敗者復活の「大じゃんけん大会」。皆さん起立してステージ上の進行役と真剣勝負のじゃんけん。次々に素敵な景品が贈られていきました。今回の景品で最も高額な「ホテル日航福岡ペア食事券」を手にしたのは何と!高校女子。本人も大変喜んで素敵なクリスマスプレゼントになりました。最後に本日参加の全女性がステージに上がって素敵なお花の争奪じゃんけん。クリスマスに最適なお花をゲットした皆さんは大喜び。会場も大いに沸きました。

この後はしばしの歓談タイム。参加者の皆さんはグラスを片手に各テーブルを回り、シリーズレースの振り返りやヨット談義に花が咲いていました。ヨット乗りのパーティーの最後はこれしかないでしょう。ヨット乗りの永遠の愛唱歌、加山雄三の「海・その愛」をみんなで大合唱して、年末の一夜を心ゆくまで満喫しました。

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パーティーの締めくくりは福岡ヨットクラブ大石副会長(ENTERPRISE LILY)の閉会挨拶のあと、博多ヨットクラブの工藤オーナー(Le Grand Bleu 9)の「祝いめでた」、「博多手一本」で20:45に大盛況の内に福岡ヨットクラブ、博多ヨットクラブの2021年の全日程を終了しました。今年のパーティーはレース表彰がなかったので少々寂しい集いになるかと思っていましたが、ビンゴ大会、じゃんけん大会で大いに賑わい、とても楽しい忘年会になりました。皆さん、一年間本当にありがとうございました。来年も元気な姿で海でお会いしましょう。

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10月17日(日)第9レースは中止

2021年10月17日

新型コロナ緊急事態宣言が解除となり3か月ぶりのレース再開となった10月17日(日)、レース再開を待ちわびたセーラー達が久々にヨットハーバーに集合しました。今日は曇り時々晴なれど20~25ノットの北風の予報が出ていたため、エントリーしたのは13艇と少々寂しい状況でした。11時スタート予定で10時過ぎには参加艇が次々と舫を解いて出港していきましたが、予報通り20~25ノットの風が吹き、スタート海面目指して沖合に進むにつれ30~35ノットと風が強まり、波も1.5~2mと高くバウがたたかれます。時折強いブローが入り風速計が40ノットを指すに至り、共に自艇でレースに参加していたクラブ会長とレース委員長がレース実施は危険と判断し「レース中止」を決定しました。レースを決行していたらセール破損やリギントラブルなどが続出したかもしれず賢明な判断でした。

小戸では昨日からOP級ディンギーの西日本選手権が開催され、京都以西、南は石垣島からも80艇の参加があり、指導者や保護者も多数来場して久々に小戸ハーバーも賑わっていました。全日本選手権の予選も兼ねていたこともあり、この強風の中を小・中学生の子供たちは元気に海に繰り出していました。大型のクルーザーは早々とレースを中止して帰港しましたが、子供たちは逞しいですね。きっとこの中から将来のオリンピックセーラーが誕生することでしょう。

博多ヨットクラブレースの再開について

2021年9月28日

新型コロナウィルス緊急事態宣言が9月30日までで解除されることから、10月17日(日)のHYC第9レースを実施します。当初は10時スタートの「湾外コース」の予定でしたが、7月18日の第5レース以来3か月ぶりのレース再開となり、メンバーの皆さんも少々身体がなまっているのではということと、10月は強風も予想されることから安全を考慮して11時スタートの「湾内コース」に変更いたします。参加受付は9:30~10:00です。

小戸ハーバーでは、10月16日(土)~17日(日)の日程でOP級ヨットの西日本選手権が開催され、約90艇の参加艇が集結します。選手や保護者など関係者が多数来場されますので、新型コロナ感染防止のため海に出るまではマスクの着用等を徹底していただきますようお願いします。また、小戸沖の海面は多くのOP級ヨットが展開しますので、出入港時には十分注意して接触等起こらないように気を付けてください。

小戸沖には10月~翌年3月まで「海苔網」が設置されますので、こちらにも気を付けてください。

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