お知らせ

カークさんの壮行会のお知らせ

2014年3月24日

福岡市ヨットハーバー(小戸)には外国からのヨットがよく立ち寄られます。特に福岡市の姉妹都市であるオークランドがあるニュージーランドから訪問されるヨットが多いようです。そのほかにもアメリカやオーストラリア、カナダ、オランダからも立ち寄られます。博多ヨットクラブでは、外国から寄港されるヨットを歓迎するとともに可能な範囲で会員さんのボランティアで買い物支援などのお手伝いを行うことで国際親善・交流を深めることを今年の事業として取り組むことを総会で決定しました。

福岡市ヨットハーバーに長期係留しているカナダ船籍のヨットをご存知ですか。オーナーのカーク・パターソンさんはアメリカのテンプル大学(ペンシルベニア州立総合大学)日本校(東京都港区南麻布)の学長を2002年から6年間務められました。kirk-pattersonkirk-patterson02引退後はカナダに在住され2012年6月から1年ほどをかけて日本近海を一周されているそうです。その途中で小戸に立ち寄られ長く係留されていましたが、いよいよ4月1日に沖縄に向けて出港されます。そこで会員有志の皆様で航海の安全を祈って壮行会を催すことになりましたのでお知らせします。ご都合が付く方は是非ご参加ください。カークさんは日本語が流暢です。

 

 日時:3月27日(木)午後7時から    場所:福岡市ヨットハーバークラブハウス2階

 料理:とり鍋、温野菜、その他      会費:2,500円見当(割り勘です)

 その他:ご家庭に眠っているお酒があったら持ち込み自由です。よろしくお願いします。

新会員さん紹介。ヨット“Le Grand Bleu 3”号(グランブルー)です。

2014年3月23日

本日付で(3月23日)ヨット“Le Grand Bleu 3”号が博多ヨットクラブに入会されました。艇種は「Grand Soleil 42」(グランドソレイユ)でホームポートは小戸です。写真はマリーンテックでレストア中の同艇ですが、輝くような紺色のハルが目を引きます。オーナーのK氏はヨット歴20年で、これからはHYCレースにも参加せていただきますとのことですので、レースに参加されている会員の皆様よろしくお願いします。博多ヨットクラブの会員艇は現在39艇になりました。

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新会員さん紹介。ヨット“ENTERPRISE LILY”号です。

2014年3月21日

今月16日付でヨット“ENTERPRISE LILY”(エンタープライズ リリィ)号が博多ヨットクラブに入会されました。昨年の8月に進水したエラン350でマリノアに係留しています。エラン社はスロベニアの会社で、モーターボートからウィンタースポーツ用具(ジャンプ高梨紗羅選手のスキー板も)等幅広くアウトドア用品を手掛ける会社です。

昨年10月のHYC第9レースにオープン参加され、参加15艇中5着でフィニッシュされました。今年はもっとレースを楽しもうとHYCに入会されさっそく3月16日の第1レースに正式参加して、参加22艇中4着でフィニッシュされポテンシャルの高さを披露しました。以下はOオーナーのコメントです。

エラン350はレース艇の趣があり、ツインラット、ツインラダー、ジェネカー装備、キール形状など全体的なデザインが気に入り購入しました。島回りレースやロングコースは何とかついて行けそうですが、ソーセージコース等のショートコースは苦手な感じがします。週末に海に出て遊んで、月曜日から仕事をしながら一週間かけて体力を回復し、また週末に波に揺られ潮まみれになって皆様方とマリンライフを楽しんでいければ幸いです。どうぞこれからもよろしくお願いします。

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新規入会“Blue bird”さん、レース初参戦

2014年3月21日

1月に新規入会された“Blue bird”(アレリオン33)さんが、3月16日に行われた2014年HYC第1レースに初参戦されました。当日は波はそう高くはありませんでしたが、西の風、9~26ノットと変化に富んだ気象条件でした。小戸沖をスタートして博多湾口の「机島」を時計回りに回って小戸沖に帰ってくるコースでしたが、机島を回る頃にはコンスタントに20ノットオーバーの風が吹きつのり、後半のレグは各艇ジェネカーやスピンを揚げて豪快なダウンウインドセーリングを満喫しましたがブローチング艇も続出し、またスピンを破る艇も出ました。こんな中“Blue bird”は巧みなハンドリングとクルーワークにより一度もブローチングすることなく、ジェネカーランで無事にフィニッシュしました。写真を見ると分かりますが何ともクラシカルな雰囲気が漂うフォルムですが、よく見ると同艇にはライフラインがありません。今後もHYCレースには可能な限り参加されるそうですので、くれぐれも落水しないように気を付けてください。

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クルーザー安全講習会の開催

2014年3月20日

昨年5月に、博多ヨットクラブ会員である“METAXA”号がアリランレース参加のために韓国・釜山に向け回航中に、対馬北方海上において大時化に遭遇して、クルーお一人が落水・死亡されるという痛ましい事故が発生しました。また10月には東京湾において、ヨットクラブ主催のデイレースで参加ヨット同士が衝突して、お一人が落水・死亡されました。さらには、一昨年の5月には沖縄-東海レースに参加中のヨットが、大時化のために途中リタイヤして避難港に向かっているときにお一人が落水・死亡されています。

これらクルーザーヨットによる落水・死亡事故を真摯に受け止め、博多湾をベースに活動するクルーザーヨットの各団体(GYC玄海ヨットクラブ、FYC福岡ヨットクラブ、HYC博多ヨットクラブ)と福岡市ヨットハーバー管理事務所が合同で、海での安全意識の更なる徹底と、緊急時における対応などを主眼に安全講習会を開催することになりました。

講習会の内容は、JSAF日本セーリング連盟外洋安全委員会の大坪委員長を講師にお迎えしての講話、福岡海上保安部による博多湾における海難事故の状況や落水者の保護、事故発生時の通報など、実際にヨット3艇を使った落水者救助のデモンストレーション、火せんなどの信号弾の発射訓練など、万一の時に実際に役立つ内容となっています。現在、JSAF外洋安全委員会、福岡海上保安部、西消防署と詳細について調整中ですので、カリキュラムの内容が固まりましたら改めてお知らせいたします。

クルーザー向けにこれだけ盛り沢山の内容の安全講習会は福岡では初めての試みでありますので、会員の皆様をはじめ、クルーメンバーの皆様にも声掛けをしていただき、一人でも多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

また、ヨットクラブに加盟していないクルーザーのオーナー、クルーの皆様にもこの機会にぜひともご参加いただきますようご案内します。受講を希望される方は、福岡市ヨットハーバー管理事務所(担当:菅原 TEL 092-882-2151)に直接お申込みください。

JSAF外洋安全委員会の講話では50頁近いレジュメを用意する関係で、申込期限までにお申し込みください。

 1.開催日時   平成26年4月13日(日)10:00~17:00(予定) *9:30から受付

 2.場   所   福岡市ヨットハーバー

 3.参 加 費    1,000円/1名  *昼食弁当を頼まれる方は別途500円

 4.申込期限   4月6日(日)

 5.申 込 先    各所属ヨットクラブ または 福岡市ヨットハーバー管理事務所(担当:菅原)

2014年レーティング公開

2014年3月15日

2014年のレーティング(TCF)を公開しました。

レース>レーティングからご覧ください。

(クリック)→ http://hyc-hakata.jp/race/rating

 

 

2014年第1レースのお知らせ

2014年3月13日

2014年3月16日(日) 11:00スタート

受付はハーバー事務所2階オーナーズラウンジにて9:00~10:00まで

参加費:会員艇¥4,000/艇、非会員艇¥6,000/艇

コース:湾内(当日決定します)

本部艇:HummingbirdⅤ

参加艇は船尾にHYCフラッグを掲揚すること。

レース結果は、HYC公式ホームページ(このサイト)に発表します。

レースに有効な保険加入が必要です。保険証書のコピーを未提出の艇は当日受付で提出すること。

HYCレース委員長

KANALOA号の九州一周航海記(その2)

2014年2月28日

会員艇“KANALOA”号の九州一周航海記の続編です。今回は2013年5月13日から5月22日の熊本県天草市本渡港から鹿児島県硫黄島までの航海記です。天草本渡から牛深(熊本県)→甑島(鹿児島県)→笠沙恵比寿(鹿児島県)→硫黄島(鹿児島県)までの楽しいクルージングの様子をお伝えします。寄港先での役に立つ情報なども満載ですのでぜひご覧ください。

   「KANALOA号の九州一周航海記(本渡~硫黄島) pdf」

2014年会員総会を開催しました

2014年2月27日

博多ヨットクラブ2014年会員総会を2月23日(日)に小戸の福岡市ヨットハーバー会議室で開催しました。

当日は総会開始の2時間ほど前に小戸に係留する30フィートのヨットがオーナー一人で出港していたところ、ハーバーの近くの海上で小型の漁船に衝突され右舷のハルに甚大な損傷を受けてハーバーに帰ってきました。衝突した漁船はそのまま逃走したとのことで、福岡海上保安部の巡視艇がハーバーに着岸して被害に合ったヨットの損害の程度とオーナーから当時の事情を聴取していました。また逃走した漁船の捜索も始めたとのことです。

総会は31名の会員の参加を得て(委任状提出を含む)午後2時から始まり、山田会長のあいさつの後、2013年の事業報告、収支決算報告が事務局説明のあと承認され、続いて2014年の事業計画(案)、収支予算(案)も賛成多数で承認されました。現在の在籍会員は37名(艇)、1977年のクラブ創設以来九州でも有数のヨットクラブとして活動を続けています。活動の中心は3月から11月まで行うクラブ主催のレースですが、2014年はレース以外にも安全講習会やセーリング講習会、小戸に寄港する外国のヨットの歓迎・支援など活動の範囲を広げていきたいと考えています。

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総会風景

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山田会長あいさつ

KANALOA号の九州一周航海記(その1)

2014年1月30日

会員艇“KANALOA”号は昨年、九州一周のクルージングを敢行されました。その時の航海記を寄稿していただきましたので皆さんにご紹介します。

GW明けの5月8日にホームポートの福岡市ヨットハーバー(小戸)を出港し、九州を西回りに佐賀~長崎~熊本~鹿児島~(屋久島~種子島)~宮崎~大分(~四国・愛媛県にも立ち寄り)と33日間かけて一周されました。今回は航海記の第1弾として、小戸~熊本県天草市本渡港までのクルージングの様子をお伝えします。クルージング中や寄港地での楽しい情景が浮かんできます。今後、順次掲載していく予定ですのでお楽しみに。 

  「KANALOA号九州一周航海記(小戸~本渡) pdf」

デイセーリングや魚釣り、玄界島、相島など近場へのクルージング、壱岐、対馬などへの1泊、2泊のクルージングの様子など、会員の皆様からの投稿をお待ちしています。

 

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