お知らせ

「玄界島」のホームページができました

2014年7月17日

博多湾の入口に位置する玄界島。島の東西を本船航路が通り、ヨットにとっても手頃なクルージングスポットとなっています。遠方にクルージングに出かけて博多湾内のホームポートを目指しているとき、玄界島は大きな指標であり島影を確認するとほっとひと安心します。2005年(平成17年)の「福岡西方沖地震」では全島が大きな被害を受け、行政と島民が一丸となって奇跡の復興を成し遂げました。以前このホームページで島で唯一の食事の店「福玄丸」さんを紹介しましたが、このたび島の若手有志で作る「島づくり協議会」が玄界島のホームページを開設しました。島の歴史や見どころを満載し新たな島の魅力を発信しています。また地震の被害や復興への取り組みの経緯も分かります。ヨットや博多埠頭から出ている市営渡船(所要時間35分)で手軽に訪れることができますので、たまには都会では味わえない大自然の豊かさを満喫してみませんか。

 (玄界島ホームページはこちら)

「洋上花火見物」三連発!

2014年7月13日

毎年恒例の8月1日の太濠公園花火大会で福岡の夏も真っ盛り。img_9528

このほかにも福岡市内では海岸で開催される花火大会があります。海岸からの打ち上げですので洋上のヨットからの見物はまさに特等席。夕涼みがてらヨットで見物する花火は圧巻です。しかしながらヨットやモーターボートも多数来ているため、くれぐれも安全には注意してください。そこで基本的な注意事項をいくつか。①夜間のため航海灯は必ず点灯する、②アンカリングしている船もあるためアンカーロープを引っ掛けないように注意する、③洋上には黄色の回転灯を点滅させた「警戒船」が出ているのでその指示に従うとともに警戒ラインの内側には絶対に入らないこと、④海上保安部も巡視艇を出しているので定員オーバーしないこと。これらのことに十分注意を払って海岸から上がる大輪の花火をご堪能ください。なお、洋上から撮影した素敵な花火の写真を投稿していただければ本ホームページで紹介させていただきます。

 

 (その1)今宿花火大会…8月7日(木)20:00~ 西区今宿海岸 ☆打上数:2,000発

 ※注意事項 今宿海岸は小戸ハーバーから真西に2.2マイルですが、1.5マイルのところに暗礁「雲瀬(水深0.7m)」があります。過去に何度かクルーザーがキールをぶつけていますので海図やGPSで位置を確認して安全を図ってください。また、この「雲瀬」から西北西0.2マイルのところに「常空庵瀬(水深2.0m)」もありますので大型艇は注意してください。この辺りの水深は6~7mありますがこの両瀬はワンポイントで存在しています。

 

 (その2)姪浜花火大会…8月15日(金)20:00~ 西区マリノア海浜公園 ☆打上数:2,000発

 ※注意事項 海浜公園の防波堤寄りは水深が1~2mと浅いため、なるべく防波堤から離して水深4~5mのところに留まるようにしましょう。

 

 (その3)東区花火大会…9月6日(木)19:30~ 東区香椎浜(片男佐海岸)☆打上数:7,700発

 ※注意事項 片男佐海岸は人工島「アイランドシティ」の奥に位置しますが、島の両側に橋があってヨットは通過できないため海岸近くまで行くことはできません。アイランドシティの近くまで行くと花火がきれいに見えるポイントがあります。博多湾の西方面からは本船航路を横切るためくれぐれも本船には注意してください。

 

第2回HYC会員懇親会、盛況の内に開催!

2014年7月12日

4月10日の第1回目に引き続き第2回目の会員懇親会を7月10日(木)午後7時から前回と同じ天神の居酒屋で開催しました。今回はJORDAN、SIESTA、翔風、Second Love、MALOLO、Bambino、Freestyle、Summertime、Maybe、ZEPHYRUSの10艇のオーナーの皆さんと、ゲストとしてプロセーラーの高木裕氏、福岡市ヨットハーバー管理事務所のS氏、S嬢、タモリカップ事務局M氏を交えて15名で和気あいあいとした懇親会になりました。

MALOLOのSオーナーがオンボードカメラで撮影したレースの模様をみんなでワイワイいいながら鑑賞しました。スタート前の自艇の位置やコース取り、他艇とミートするときの次の作戦、セールのトリムなど、プロセーラーの高木氏よりいろいろと解説があり、みんな「ああじゃない、こうじゃない、こうするべきだ」などと、大いに場が盛り上がりました。最近の動画カメラは小型でかつ鮮明、防水対応にも優れており、そして価格もそんなに高くありませんのでこれから普及していくことでしょう。

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またSecond Loveさん、MALOLOさんからは来年夏の「鳥羽-パールレース」参加しようかとの話も出ていました。フィニッシュ地の江の島からの帰りに徳島に立ち寄って「阿波踊りヨットレース」に参加してもいいねなど、はてさて実現するのでしょうか。またBambinoさんは7月19日-21日に淡路島のサントピアマリーナをベースに開催される「全日本ミドルボート選手権」に参加されるようです。今年の九州カップを制した九州№1の戦いに期待です。

年齢や職業は違えど共通の「ヨット」を話題に話しは尽きず、あっという間に3時間が経過して午後10時にお開きになりました。その後、半数の皆さんはHYC会員が経営する中洲のスナックに突撃していました。次回の懇親会は10月に開催したいと思いますので、まだ参加されていない会員の皆さんもぜひご参加ください。

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「タモリカップ福岡 2014」最新エントリー状況

2014年7月11日

今年の夏のビッグイベント「タモリカップ福岡」開催まで1か月を切りました。現在エントリーを受付けていますが(7月19日締切)昨日7月10日現在のエントリー状況は、遠くは神奈川県、兵庫県、広島県、福井県、長崎県、鹿児島県など県外からのエントリー23艇を含めてちょうど100艇になりました。大会事務局では締切まであと1週間あまりありますので最終的には120~130艇になるのではないかと予想しています。前夜祭の大BBQパーティーへの参加申込みも多く、昨年は600人規模でしたが今年は倍の1,200席を準備する状況となっています。真夏の博多の夕暮れ時、会場の小戸の福岡市ヨットハーバーは歓喜の渦に包まれることでしょう。

壱岐レース参加の皆さんへお得な情報

2014年7月07日

博多ヨットクラブ恒例の夏の壱岐レースが近付いてきました。7月19日(土)の22時から艇長会議、翌20日(日)午前1時に福岡市ヨットハーバ(小戸)沖をスタートして、30マイル先の長崎県壱岐アイランドの筒城浜沖ゴールを目指します。

ところで皆さん覚えておられますか。昨年より3か年の期限で始められた長崎県内の離島(壱岐、対馬、五島)で使える地域通貨「しまとく通貨」。一口5千円で購入すると20%のプレミアムが付いています(千円チケット6枚綴り)。食事や観光、宿泊、お土産などに使えますのでぜひご利用ください。例えば5名で宿泊ならば5万円で10冊購入すると「1万円」お得です。食事の時のビールや焼酎、お土産などが随分とお得になります。「しまとく通貨」の購入は、壱岐の印通寺港、芦辺港、郷ノ浦港の各フェリーターミナル内の観光案内所で購入できます。また、博多港でも博多ふ頭第2ターミナル2階で購入できます。

今年は梅雨明けが例年より遅いとの予報が出ていますが、できれば梅雨明けの夏空が顔を出してほしいですね。

 「詳しいことはこちらを(外部リンク)」

「セーリング講習会」参加申込み受付

2014年7月01日

博多ヨットクラブ主催で8月2日(土)に開催する「セーリング講習会」への参加申込みを受付けます。HYC会員様(オーナー)には別途メールでお知らせしていますので、艇ごとにまとめてお申し込みください。今回の講習会はHYC会員以外の方の受講もお受けしますので、HYC事務局に直接メールでお申込みください。HYCホームページの『お問合せ』欄をクリックして必要事項を記入していただき、「メッセージ本文」に「講習会受講希望」と記入して送信してください。当日の資料等の準備がございますので、受講を希望される方は7月19日(土)までに事務局へお申込みください。

講師は日本を代表するセーラー『高木 裕 氏』にお願いし、「ワンオーバーナイトを想定したヨットの操船について」というテーマでロングレース・ナイトレースでのコース引き、セールトリム、ワッチ、安全対策などレース派だけでなくブルーウォーター派の皆様にも大変役立つ内容を予定しています。

 

1.日 時  平成26年8月2日(土)午後1時30分~午後4時(午後1時から受付)

         ※当日は午後7時スタートでHYC第6戦・イブニングレースがあります。

2.場 所  福岡市ヨットハーバー クラブハウス2階会議室 (福岡市西区小戸3-58-1)

3.参加費  500円(当日徴収)

 

【講師:高木 裕(ユタカ) 氏の略歴】

大学時代にインカレ優勝、インカレ470級個人優勝、学生で初の470級全日本チャンピオン。国体優勝、アジア選手権優勝、ワールド7位、ロサンジェルス・オリンピック470級日本代表11位。キールボートではジャパンカップ、鳥羽-パールレースなどで優勝多数。国際レースではハワイ・ケンウッドカップ、豪・シドニー-ホバートレース、米・トランスパックレースなどに数多く出場し優秀な成績を残す。先の沖縄-東海レースではレーサー部門で優勝するなど日本を代表するセーラー。

 

「タモリカップ福岡 2014」ポスター完成!

2014年6月29日

DSC007056月1日からのエントリー受付開始から約1か月、昨日(6月28日)現在でのエントリー数は県外艇19艇を含めて80艇になっています。これは昨年の第1回大会に匹敵するチーム数となっています。7月19日の受付締切まであと20日あまりあり最終的には100艇を超すことも予想されますが、大会事務局では全体規模を把握するために早めのエントリーをお願いしています。大会ポスターも完成し8月9日、10日の「Xデー」に向けてセーラーの心も熱くなっていきます。大会名誉会長のタモリさんの今大会に寄せる意気込みも半端なく、前夜祭のライブには東京から日本を代表するサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」他を呼び寄せ、真夏の博多の夜を熱く燃えさせてくれることでしょう。

また大会事務局では大会運営をサポートしていただけるボランティアスタッフ(無償)を募集しています。従事期間は8月9日(土)、10日(日)の二日間で、業務内容は大会用品の仕分け、出艇申告受付、艇長会議会場設営、BBQパーティー会場設営、表彰式補助などです。お手伝いいただける方は下記にお問い合わせください。

 【タモリカップ福岡事務局】 E-mail:tyobora@gmail.com TEL:092(882)2151 FAX:092(881)2344

 

Busan(釜山) Super Cup 2014 参戦記

2014年6月29日

HYC会員艇の“Bambino”さんが6月21、22日に韓国釜山で開催された「Busan Super Cup 2014」に参加されそのレポートを寄稿されましたのご紹介します。

この大会は例年5月のGW期間中に開催されていましたが、今年は4月16日の韓国でのフェリー事故の影響で大会の開催も危ぶまれましたが何とか開催にこぎつけたようです。例年、多くの外国艇も参加して盛大に催されていますが、さすがに今年は外国からの参加は日本から1艇のみという少々寂しい大会になりました(2013年大会15か国100チーム、2012年大会10か国70チーム)。このレースがこれほど多くの外国艇に人気なのは、回航費の補助が出ることと、何よりも「賞金レース」ということです。昨年の大会は回航費補助は200万ウォン(日本円で20万円ほど)優勝賞金が1千5百万ウォン(同、150万円)でしたが、韓国の経済情勢を反映してか今年は回航補助が150万ウォン、優勝800万ウォン、2位600万ウォン・・・だったそうです。昨年に続き2回目の参加だったそうですが、賞金稼ぎの異名を持つ“Bambino”さんは総合で2位、賞金600万ウォンを獲得されました。釜山の西に位置する統営(トンヨン)という港町でも大きなヨットレースが開催されていて、“Bambino”さんはこれまでに4回参加され2年前の大会では総合優勝で1千万ウォンを手にしたそうです。韓国釜山までの往路、復路とも天候に恵まれ所要時間は17時間と順調で、レースも含めて事故もなく無事にホームポートの小戸に帰港されたことが何よりでした。それにしても小さなヨットで福岡から17時間で行ける最も近い外国である韓国、これからも交流を続けていきたいですね。詳しくは“Bambino”のN艇長のレポートをご覧ください。

   [Bambino 釜山SuperCup参戦記] 

いざ釜山へ旅立ち

いざ釜山へ旅立ち

玄界灘に沈む夕日

玄界灘に沈む夕日

釜山ヨットハーバーに無事到着

釜山YHに無事到着

海鮮料理で昼食

海鮮料理で昼食

 

 

 

 

 

美味しそう

美味しそう

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レース参加艇

スタート前

スタート前

競り合い

競り合い

 

 

 

 

 

レース風景

レース風景

優勝トロフィー他

優勝トロフィー他

総合2位の笑顔

総合2位の笑顔

成績表

成績表

 

 

 

 

 

 

第5レース(壱岐レース)のお知らせ

2014年6月24日

2014年7月20日(日) 1:00スタート(予定) ※スタート時刻を例年より1時間遅らせます。ご注意ください。

受付はハーバー事務所2階オーナーズラウンジにて7月19日(土)21:30~22:00まで

艇長会議:22:00~          ※必ず参加すること。帆走指示書を配布します。

参加費:会員艇¥8,000/艇、非会員艇¥10,000/艇

コース:小戸ヨットハーバー沖から壱岐筒城浜七湊港

本部艇:福岡(スタート)はMaybe、壱岐(フィニッシュ)はOLIVE

タイムリミット:7月20日(日)18:00  ※タイムリミットを例年より早めます。ご注意ください。

参加艇は船尾にHYCフラッグを掲揚すること。

レース結果は、HYC公式ホームページ(このサイト)に発表します。

☆参加艇数把握のため、可能な限り 下記 HYC事務局 へ艇名をご連絡ください。

      e-mail  tomyamkn@ae.auone-net.jp  HYC事務局  白石 宛

 

                                   HYCレース委員長

本部船運営記。6月第4レースは“HIRO”さんでした

2014年6月19日

2014年6月15日(日)の第4レースの本部艇は“HIRO”さんに担当していただきました。同艇の母港は西福岡マリーナ・マリノアで、参加艇受付や本部艇運営用品(マークブイや各種フラッグなど)を保管している小戸の福岡市ヨットハーバーとは距離で1.4マイルほど、時間で15分くらい離れているため当日は早めにメンバーが集合して小戸までヨットを回航しての本部艇運営となりましたが、Sオーナーが快く本部艇を引き受けていただきました。初めての本部艇運営で、Sオーナー、クルーの皆さんも不安な様子でしたが、「本部艇運営マニュアル」をしっかり読み込んでレース委員長からも細かいアドバイスを受け、9時からのクラブハウス2階での受付準備、マークブイやフラッグなどの本部艇用品の積込みを分担してテキパキと済ませました。

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受付の模様

受付の時点では3~4ノットの南寄りの風、その後昼頃には10ノット近くの北西の風が吹くとの予報で、コースは博多湾口の机島近くの「クタベ瀬」の黄色ブイを反時計で回ってくる約13マイルのコースに決定しました。11時のスタート時点で北北西の風3~4ノットと相変わらず微風で、このまま風が強くならなければ4~5時間は覚悟しておかないと、と思っていましたが、スタート20分後くらいに西海面の奥からいい風が入りだし(Max15ノット)、終始風が落ちることなくトップ艇が12:35にフィニッシュ、最終艇も13:31にフィニッシュと、2時間半でレースが終了しました。“HIRO”の皆さん、初めての本部艇お疲れ様でした。

[以下は本部艇“HIRO”さんからのレポートです]

6月15日、HYCレース初めての本部艇(艇長・坂本、以下男2名、女1名、計4名)

DSC00685DSC00686マリノアにいる「HIRO」なので、小戸に移動して準備をする必要があり集合は午前8時。5時半起床は少々眠い。8時半過ぎに小戸に入港、レース委員長に連れられてマークブイやレース旗などを倉庫や船具箱から船まで運ぶ。一方、クラブハウス2階に受付やコースを記したホワイトボードを用意し、9時からの受付準備をする。

当日は、風が弱くコースは「クタベ瀬反時計廻り」と決まりタイムリミットも午後5時と決定。受付を開始するや、サッカー・ワールドカップの日本戦が10時から始まるため「スタートを12時からにせん」とか言われる方もおられたが11時スタートは変更なし。オープン参加の1艇を含め17艇の参加あり。

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本部艇 HIRO の皆さん

10時の受付終了後、すぐに出港しHYC旗をハリヤードで高く揚げてスタートライン設置のためにマークブイを打ちに行く。小戸沖の海面では高校生の九州大会があっており沢山のディンギーが走り回っているので邪魔にならないよう当初今津寄りにブイを打ったが、あまりに遠かったので少し手前に打ち直す。風の方向を考え、少し長めのスタートラインということでアンカーレッコー。それから、4分前のP旗やリコール旗等の準備、艇長以下4名の役割分担、タイムキーパー、ホーンの係りなど確認し11時のスタートを待つ。

ワールドカップの様子は皆さんワンセグのTVでご覧になってる様で、「日本が1点リードしてますよ!」と叫んでも「見てるよー!」との返事。各艇スタート前にもかかわらずサッカーを観戦していたのが印象的。

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スタート直後の光景

午前11時、まずまずの北の風の中を2~3艇は際どかったが何とかリコール艇なしでオールフェアでスタート。初めての本部艇、レースに参加することとは違う緊張感を味わうが、後姿はいつもと変わらない光景。その後、風も上がり「クタベ瀬」を回航してからは風が西に振れジェネカーやスピンが夏空の海面に花開いて、早い船は1時間半強でのフィニッシュとなった。このため、本部艇では昼食をとるための移動時間が取れず、マリノアの弁当屋さんに弁当を発注するとともにデリバリーをマリノアに係留するHYC会員艇の「はっぴーがーでんⅢ」(HG)に依頼した。ところが12時を過ぎてもなかなかHGさんの姿が見えず、とうとう我慢できずにアンカーを揚げてマリノア方向に迎えに行く。洋上で弁当を受け取ったのが12時10分位、あわててスタート位置に戻ってアンカーレッコー。その頃には先頭艇のジェネカーが随分大きく見えていた。

12時半過ぎから続々と各艇フィニッシュ。艇名、セイルナンバー、フィニッシュ時間を確認して記帳、1時過ぎてやっと弁当にありつく。1時半過ぎに全艇フィニッシュ、事故もなく無事にレースが終わったことに安堵。マークブイを回収して小戸に寄港。レース委員長に結果を報告するとともに運営用品を倉庫などに返納して母港のマリノアへ帰港した。

 

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